2025年3月31日に発売された、3COINS(スリーコインズ)のトイカメラ。

たまたま見つけて衝動買いしてしまいました。
翌日から沖縄旅行があったので、子供に持たせたり自分で使ったり色々試してきたのでその感想・使い心地など詳しくレビューします。
見た目

購入したのはピンクです。
昔のカメラのようなレトロな見た目てかわいいです。
左右にはストラップをかけられるところもあり、短めの鎖がついています。


開封すると、中に説明書が入っていました。カメラ以外の充電ケーブル、メモリーカードはなく、準備が必要です。
充電にかかる時間、メモリーカード

充電には1時間半ほどかかります。USB-C Typeです。
今回、メモリーカードは64GBを使用。最高画質で写真だけで約13万枚ほどの撮影が可能です。
充電が完了したら日付の設定をして、いよいよ使用開始です。
3COINSのトイカメラでできること
1.写真撮影
静止画の撮影ができるのですが、面白いのはフレーム機能。
昔のプリクラのようなフレームが搭載されています。
2.動画撮影
動画を撮影することができます。写真のようにフレーム機能などはなくシンプルに動画撮影ができます。
拡張子がAVIのためmacbookですぐに開くことができず、私はCanvaに取り込んで再生しました。
音声はきちんと撮影できていますが、縦横比が少し横長の印象です。
実際使用した感想。沖縄旅行中、子供に持たせてみた

ちょうど購入した翌日から旅行の予定があったので、娘に持たせてみました。そこで感じたことをシェアします。
手ブレする
トイカメラというものを今回初めて購入しましたが、いわゆる一般的なカメラに盛り込まれている機能が削ぎ落とされたシンプルなものであるため、手ブレ補正はありません。
結構ブレます。
充電は1日ギリギリ持つか
旅行中に朝から1日中使用する予定でしたが、6時に家を出て15時過ぎたあたりでなくなりました。その日は街中のシーサーを撮影していたので使用頻度が高い場合、丸一日ずっと使い続けることは難しそうです。
頑丈さ
旅行中、何度か壁にぶつかる、転ぶ、などしてカメラに強い衝撃が加わってしまうことがありましたが、今のところ壊れていません。まだ使い始めたばかりなのでなんとも言えませんが、多少雑に扱っても大丈夫そうです。2500円という安価な価格設定なので割り切って子供に持たせやすいのは魅力です。
データの軽さ
データは軽いです。写真で150〜200KB前後。この手軽さはいいですね。
紛失しやすい
小さいので紛失しやすいです。首からかけるストラップをして身につけておくと良いと思います。
暗い場所では撮影が難しい
カメラにはフラッシュがついているのですが、小さな豆電球のような明るさのため真っ暗なところでは撮影不可能です。補助的にスマホのライト使用すれば多少は撮影可能です。
楽しい旅の思い出ができる
今まで子供がたまに写真を自分で撮りたいと言うことがあったのですが、大人のスマホを持たせて落とすリスクを恐れて、私はそれまで旅先ではスマホを子供に貸していませんでした。
使わなくなったデジカメを持たせたこともあったのですが、操作が難しく一人でできず定着しませんでした。
このトイカメラはシンプルな操作で写真撮影ができるので、子供でも簡単に使えます。
沖縄旅行では、那覇空港について早速、目についたシーサーを撮影していました。そこから「旅行中に見たシーサーを全部撮影する」というミッションが自然発生して、ゲーム感覚で旅行を楽しんでいたのが印象的でした。
実際に撮影した写真
こちらが実際に撮影した写真です。
手ブレしているものも参考のためにあえて載せておきます。





5000円以下という手軽に入手できるトイカメラは子連れ旅を楽しくするグッズです。私は3COINSで購入しましたが、他にも様々なものが出ているようです。以下にリンクしておきます。
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ケンコー DSC-PIENI2MT トイデジタルカメラ トイカメラ PieniII ( ピエニ ・ ツー ) 価格:5090円 |
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旅行前にゲットして楽しんでください。