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都内から1泊2日ディズニー旅 #2 「1955東京ベイ」VS「ドリームゲート舞浜」

今回の宿泊先は、色々と迷った末、ホテルドリームゲート舞浜に決めました。

実際に泊まった体験を書く前に今回このホテルを選ぶまでに至ったあれこれを書いておきたいと思います。

 

予算2万円台でホテルをさがす

今回は子供の振替休日で小旅行でしたので予算抑えめで探していました。

2万円台で宿泊できるホテルとなると、オフィシャルホテルの選択は無くなります。

いつもは大体、温泉のある舞浜のユーラシア を選ぶことが多いのですが、温泉施設リニューアルのため休館しており、その上宿泊費もいつもと変わらない気がしたので、ユーラシアをやめて、別のホテルを選ぶことにしました。

 

その中で迷ったのが2つのホテル(1955東京ベイby星野リゾート ホテルドリームゲート舞浜 )でした。

1955東京ベイ by星野リゾート

2024年6月20日にオープンしたばかりの、星野リゾートが運営するホテル。1日目に立ち寄る予定の大慶園つながりでアメリカンな雰囲気に興味が湧き、セットで宿泊するには良いなと思いました。
ホテルのお部屋の中に「ごろ寝スペース」があるのも、子連れにとっては魅力的でした。

デメリットはやはり立地。1955東京ベイは、新浦安にあります。無料送迎バスはあるのですが、先日ホテルユーラシアの無料送迎を利用した際に非常に混雑していて、子供と一緒に乗るのを諦めたことがありました。外国人の方の割り込みや、ディズニーに疲れた人たちで殺気立っていました。送迎バスの停留所にはスタッフがいません。案内がないので、いつバスが来るのか、乗れるのか、わからない不安な表情を抱えた人がたくさん集まっています。送迎バスの運転手さんも、特に何を言ってくれるわけでもなく、来たバスに黙々と乗り込むのですが・・・この状況が子連れには大変しんどかったのです。

しかし、1955東京ベイの送迎バスの場所を調べると、以前トラウマを感じた舞浜駅ではなく、ディズニーランドのエントランスから出て左側、駐車場側が停車場所になっていたので、もしかしたらその辺りは大丈夫なのか・・。確実な安心はできない状況です。

 

私が調べた時のプランは、朝食なし、素泊まりで26000円くらいでした。(大人1名・小学生1名)

 

ドリームゲート舞浜

最初1955東京ベイに焦点をあてていたのですが、もう1つ気になっているホテルがあったことを思い出しました。「ホテルドリームゲート舞浜」です。

舞浜駅高架下にあるホテルなので、送迎が必要なく徒歩ですぐにお部屋に行けることに魅力を感じました。そこで、価格を調べてみると、朝食付きで1955と同価格の26000円でした。

距離の近さ、朝食付きのメリットを感じて今回はドリームゲート舞浜を予約しました。

 

このホテルなら、夜までイクスピアリでお買い物&食事を楽しむこともできます。

 

次のブログでは、「ホテルドリームゲート舞浜」に実際に宿泊した感想をレポートしたいと思います。

 

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(画像引用:楽天トラベル)