となみトラベル公式ブログ

旅やお出かけの思い出を書いています。

1泊2日千葉旅行|都内から電車で1時間半以内のゆるゆる親子旅行記。

冬休みには、ずっと家で過ごすよりも旅にでたい。でも混雑している場所は避けたい、という目的のゆるい旅行をしています。
やりたいことをやる打ち上げ旅行のようなものです。

都内から1時間半程度で行けて、温泉に入れて、買い物やグルメが楽しめる。いつもとは違う場所に行くだけで、それはもう立派な旅行ですよね。

今回は、今年の年末に行った千葉旅行記を書きたいと思います。


年末家でゆっくりしているよりも、どこかに出かけたい。でも、混雑した場所はちょっと・・という方の参考に、少しでも旅行プランのお役に立てれば幸いです。

 

1.ららぽーと東京BAYでお買い物

f:id:tonamitravel:20251229195040j:image

やってきたのは、ららぽーと東京BAY。お目当ては、ポケモンセンターです。

f:id:tonamitravel:20251229195312j:image

ポケモンが大好きな娘はぬいぐるみが欲しかったのです。

いつもは我慢していますが、年末旅行ではお互い我慢しないルール。

ほしいぬいぐるみを購入して満足そうでした。

f:id:tonamitravel:20251229195423j:image
f:id:tonamitravel:20251229195427j:image

ランチは、シェーキーズ

子供の頃よく行っていたのでとても懐かしかったです。

ピザはもちろん、唐揚げ、ポテト、パスタ。子供が大好きなものが多いですね。

驚いたのは500円で生ビールが飲み放題だったこと。ついつい、注文してしまいました。

そのあと、ゲームセンターで遊んだり、シール帳用にシールを購入したり。

親子で買い物を楽しみました。

宿泊先は新習志野「トーセイホテル&セミナー幕張」

f:id:tonamitravel:20251229195936j:image

宿泊先は、ららぽーと東京BAYのある南船橋から1つ隣の駅、新習志野

このホテルにした理由は後ほど説明します。

f:id:tonamitravel:20251229200122j:image

外観は古めかしいビジネスホテルのような雰囲気がありましたが、ホテルの中はとても新しくて綺麗でした。

子供サイズのパジャマも貸していただけたので助かりました。子供に向けた特別なサービスなどはなく、シンプルに宿泊するだけですが必要最低限のものはしっかり揃っていて満足でした。

ホテルでゆっくり過ごして休憩してから、夜の新習志野へ探検です。

f:id:tonamitravel:20251229200533j:image

駅前にはこんなオブジェもありました。

一度も降り立ったことがない駅なのでワクワクした気分で歩きます。

日帰り温泉湯〜ねる

f:id:tonamitravel:20251229200708j:image

新習志野に宿泊した理由にはこちらの温泉の存在がありました。

大きな温泉でゆっくり過ごしたかったのです。

ゲームコーナーもありました

ゲームコーナーや漫画もあり、ファミリーでゆっくり過ごせます。
お風呂は、露天風呂があり女湯には大きなテレビがあり、バラエティ番組を子供と一緒に見ながらゆっくり過ごしました。
この場所で食事をとることもできます。フードコートのようになっていて、うどんなどいろいろなメニューがあったのですが、もう少し個室のようなところでゆっくりしたかったので、私たちは居酒屋に行くことにしました。

夕食は居酒屋の定番、養老乃瀧

新習志野駅の居酒屋は駅に2軒しかありません。
一つは養老乃瀧。もう一つはやきとん屋さんがあったのですが店内が喫煙可能と大きく書いてあったので、養老乃瀧にしました。

この養老乃瀧は、全席が個室なのでゆっくりできました。食べたいものを食べてホテルへ。

コンビニは、駅前にNew Daysです。セブンイレブン、ローソン、ファミマなどのコンビニは近くには見当たりませんでした。

朝食は、後から考える

ホテルの部屋では、子供はiPadでゲーム。私はテレビを見ながらダラダラと過ごしました。普段就寝時間を気にしますが、今回はやりたいことをやる旅行なので、夜更かしもOKです。
ホテルの朝食は、当日でも申し込みが可能であったため、後から考えることにして素泊まりのプランにしました。
翌朝やはり朝早く起きられず、チェックアウト1時間前に大浴場に入ってホテルを後にしました。遅めの朝ごはんは、外で摂ることに。

2日目は千葉マリンからモノレールに乗車

新習志野から千葉マリン駅に移動し、モノレールに乗ることにしました。途中、千葉マリン駅でそば・うどんの朝食をとりました。

朝ごはんはかき揚げそば。子供は、うどんです。

いよいよモノレールに乗車です。普段あまり乗る機会がないので、子供は楽しんでいました。途中の移動手段にこういうものを組み込んでおくと飽きないのでおすすめです。

余談ですが、子供と電車旅をする時は地下鉄よりも外の景色が見えたり、乗り換えの多いコースを選択することが多いです。こうすることで子供との時間を快適に過ごせて、少し遠回りしたとしても精神的負担が軽くなるからです。

モノレールに乗って、千葉みなと駅から動物公園駅までいきます。目指す場所は「千葉市動物公園」です。

ゴリラが主役級、千葉市動物公園

今回は、子供が映画ズートピア2を鑑賞したばかりで動物に興味があったことと、ゴリラにとても興味があったようなので、千葉市動物公園に遊びに行くことにしました。

大人800円、小学生以下は無料で楽しめるコスパ良しなスポットです。

千葉市動物公園のエントランスを見ても、ゴリラが主役級の扱いであることがわかります。

入り口でもゴリラがお出迎え。お正月の飾り付けがありました。

お目当てのゴリラとご対面

ガラス越しではなく、広々とした空間で様々な動きをするゴリラを見物することができます。子供は途中で飽きていましたが、大人はずっと見ていても飽きないと思います。

ゴリラだけでなく、サルの展示も充実していましたので、サル好きな人にもおすすめです。

動物科学館も必見

もう1つ、千葉市動物公園に訪れたら必ず立ち寄った方がいいと感じたのは、こちらの動物科学館です。最近できたばかりの施設のようで、とても綺麗です。ここでは熱帯雨林の生き物について学ぶことができます。

素敵なゴリラの絵もありました。

科学館を楽しんだ後は、園内で食事をしました。カレーやおでん、ポテトフライなどの売店があったり、レストランもあったりで充実していました。

ゾウ、ライオン、キリン、チーター、レッサーパンダなど、たくさんの動物をゆっくり見てまわりました。年末の日曜日に行きましたが、園内は広々としていて大混雑している場所もなく快適でした。穴場的なスポットだと思います。

余裕があれば西エリアもおすすめ

ここまででも十分楽しめるのですが、お金と時間に余裕があれば西エリアに行くこともおすすめです。ここには、動物に餌をあげることができるふれあい的なゾーンと、子供向けの遊び施設があります。

やぎ、ひつじ、馬に餌をあげることができます。

やび、ひつじまでは経験がありましたが、馬への餌やりは初体験でした。2026年が午年なのでちょうど良い記念撮影もできてよかったです。乗馬ができるコーナーもありました。

そしてもう1つ、子供が楽しんでいたのが宝石探し。

宝石探し

動物園とは関係がないのですが、宝石探しが大好きなのでやりました。

とても楽しんでいましたが、こちらの宝石探しは、さらさらとした砂や砂利ではなく硬い土なので、掘るのが難しかったようです。ただし、石はたくさん落ちているので絶対に取れます。

動物公園で夕方までたっぷり遊んで、帰りました。帰りは千葉駅で降りて総武線で東京方面へ。自宅までは1時間半ほどでした。

 

千葉旅行、そして新習志野という一般的な千葉旅行としてはマイナーな選択だったと思いますが、大混雑を避けて、やりたいことができた良い旅行でした。

 

またこのような穴場スポットを探して旅したいと思います。

 

昨年末は親子で水道橋に行きました。

ラクーアで過ごした後、水道橋のビジネスホテルに宿泊。後楽園ゆうえんちで過ごしました。これも良いプランでしたよ。

www.tonamitravel.com